九州の田舎もんがニューヨークのSOHOで出店する!

NYの美容師免許の書き換えの仕方は?準備するもの、必要な書類は何?

 

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どーも、KEIです。

 

前回は、ニューヨークの美容師免許の取得方法についてお話ししましたが、

アメリカ、NYの美容師免許の取り方は?どうやって取る?何が必要?

 

今回は日本の美容師免許を、ニューヨークの免許(コスメトロジーライセンス)に書き換える方法をお話ししていこうと思います。

 

 

美容師免許(コスメトロジーライセンス)書き換えに必要な書類

 

日本の美容師免許からニューヨークの美容師免許に書き換えるには、日本で美容師免許取得後に、最低でも5年間の実務経験が必要になります。

 

それを踏まえた上で、各自必要書類について話していきたいと思います。

では一緒に見ていきましょう。

 

 

 

美容師免許申請フォーム、健康診断フォーム

 

 

申請フォームはこちらからダウンロードするか、下記PDFをプリントアウトして下さい。

申請書、健康診断書

 

健康診断フォームは医師のサインが必要になります。

 

 

クレジットカード情報用紙

 

コスメトロジーライセンスの書き換え支払い時に、クレジットカード支払いだとすごく楽です。

 

昔は小切手を同封するか、直接オフィスに行ってクレジットカードで支払ってました。

今はオンラインでも申請、支払いは出来るのですが、全て英語で難しく、資料を揃えてから郵送するのが無難かもしれません。

 

こちらです。

クレジットカード情報

 

源泉徴収票過去5年間分

 

こちらは日本語原本(コピーでも良い)の源泉徴収と、それを英訳したモノを準備しましょう。

下記、英訳見本になります。

 

参考にして下さい。

 

源泉徴収英訳

 

美容師免許の英訳版

 

日本の美容師免許を英訳したものになります。

翻訳の手本があるので、それに沿って英訳します。

 

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美容専門学校の卒業証明書

 

美容学校の卒業証明とその英語版です。

これは出身の美容学校の事務所などに行けば、もらえるはずです。

 

 

美容専門学校の成績証明書

 

美容学校での成績証明書です。

ちょっと嫌ですが、絶対必要になります!

こちらも日本語版と英語版とどちらも必要になりますのでお気をつけて。

 

卒業証明も、成績証明も翻訳者からの翻訳証明みたいなものも貰えるなら尚良いです。(なくても大丈夫と思いますが)

 

お店のオーナーからの推薦状

 

日本で働いてたお店のオーナーからの推薦状の英訳です。

 

あなたが、何年何月からいつまで働いて、どんな働きぶりだったか、何が出来るのか、どんなポジションだったのか、等書かれたものモノの英訳が必要です。

 

お店の同僚からの推薦状

 

日本のお店の同僚からの推薦状の英訳です。

こちらも、あなたの事をオーナーの推薦状の様に、その同僚が、どんなポジションで、どんな仕事が出来て等書いてもらったものを英訳します。

 

 

お客様からの推薦状

 

こちらは、あなたの顧客で、いついつからあなたに何年くらい担当してもらい、どんな施術をしてもらい、あなたがどんな仕事をしてきたのか、等書いてもらいます。

そしてこちらもその英訳になります。

下記は僕の資料です。参考に

 

顧客からの推薦状

 

 

翻訳者からの証明書

 

こちらを忘れてはいけません。

資料を英訳した人(または翻訳会社)の証明書になります。

翻訳してもらったら、こちらも必ずもらって下さい。

 

ソーシャルセキュリティオフィスからのレター

 

 

コスメトロジーライセンスの申請書に、ソーシャルセキュリティーナンバーを記入する箇所があると思います。

 

ソーシャルセキュリティナンバーは日本で言うマイナンバーみたいなもので、そのソーシャルセキュリティナンバーはアメリカ国民全員が持ってるものです。

 

就労ビザを取ると貰えるのですが、学生ビザの方だと持ってないので、ソーシャルセキュリティオフィスに行き、コスメトロジーライセンス取得の為に、ソーシャルセキュリティナンバーは持ってないから、代わりにレターを下さいと言えばもらえます。

 

 

パスポートのコピー

 

パスポートのコピーです。

忘れないようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

以上が書き換えに必要な書類になります。

 

最近ウチのお店のスタッフが、この資料を郵送して一発でコスメトロジーライセンスを取得しました。

 

なので、これだけ揃えれば大丈夫だと思います。

もし、追加書類が必要だと言われても、何が必要か指定されるのでそれを準備して送れば大丈夫です。

 

 

ニューヨークの美容師免許書き換えですが、代行業者に頼むと$1000〜3000近く請求するところがあります。

 

日本にいる時は何も分からなく、それが普通と思い、業者に頼んで取得して、

後に

 

僕みたいに自分で取得してる人たちが10分の1くらいのお金で、免許書き換え出来てるのに気づき、悔しい思いをしてた人もいました。

 

 

しかし、それは自分でそこまで調べなかったからしょうがないと思います。

 

昔はまだしょうがないところもありましたが、今はこれだけインターネットが普及しているし、自分でかなりの情報を集めることは可能です。

 

美容師免許に限らず、何事も、すぐ人に聞く、業者に頼む前に自分で出来るだけ情報を集めるというのは大事な事だと思います。

 

 

そして、このブログがニューヨークで頑張りたいと思う人の手助けになればと思います。

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この記事を書いている人 - WRITER -
NAGI HAIR オーナー。 2007年渡米、2年間の日系美容室勤務を経て、米系の高級美容室Warren tricomi にて6年間勤務後、SOHOにNAGI HAIR設立。 ニューヨークと日本、どちらの良いところも混ぜ合わせ、プラスの化学反応を起こせるお店を展開中。 ニューヨークで頑張りたい方、お待ちしてます。

Comment

  1. Seira Kinoshita より:

    会社、店舗マネージャー、お客様からの推薦レターは日本語の原本も提出しなければいけないですか?

    • kei より:

      返事遅くなりすいません。
      日本語も提出しましたが、英文だけでも大丈夫だった方もいます。
      しかし、一応どちらも出したほうがいいと思います。

- Comments -

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