九州の田舎もんがニューヨークのSOHOで出店する!

海外の美容室で働くにはどうすればいい?準備は?方法は?

2018/07/13
 

スポンサーリンク

どーも、keiです!

 

 

最近、日本にも外国人の方が増えてきましたね〜

 

たまに一時帰国すると東京ですが、あちらこちらから英語やら外国語が聞こえてました。

オリンピックも近づいてきてるし、

 

ますます増えていく事でしょうね。

 

 

逆に日本人もどんどん海外に出て行けばいいと思います。

 

 

そんな海外で働きたい美容師さんが日本にはたくさんいると思います。

 

 

海外で働きたいけど、どうすればいいのかな〜?

 

そういう疑問を持つ人も多いと思うので

何点か方法をまとめてみました。

 

 

海外で美容室で働くにはどうしたらいいの?

 

 

とりあえず、海外で働きたい!

 

そんな熱い気持ちを持った人も少なくないはず。

では、どうしたらいいのか?

 

一緒に見ていきましょう。

 

ワーキングホリデーで働く

 

ワーキングホリデーとは、、、

 

ワーキング・ホリデー (Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

査証に関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては、各国の大使館や出入国管理が開設している公式サイトで、公式な情報を確認することが重要である。

引用 Wikipedia

 

簡単にいうと、

 

英語も勉強できて、仕事もできて、友達も作れるという夢のような話です笑

 

1年間という期限がありますが、外国生活に触れる事で

 

価値観はだいぶ変わると思います。

 

 

ワーキングホリデーの特徴

 

やはり、

 

海外で働けるという事。

 

就学が可能。(国により就学期間が異なります)

 

年齢制限がある(18〜30歳まで)

 

滞在できる期間が1年。(国によっては延長も可)

 

ワーキングホリデーで行く事のできる国

 

 

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ

デンマーク、ノルウェー、韓国、台湾、香港、ポーランド、ポルトガル、スロバキア

オーストリア、ハンガリー、スペイン

今は19カ国にもなってるんです!!

 

 

美容師にオススメの国は?

 

スポンサーリンク

 

じゃあ、どこの国で働こう!?

 

 

美容師ならイギリス?

 

 

と思いますが、競争率が高く、

 

定員も抽選で選ばれた1000人のみと、とても少ないので、

なかなか難しいのが現状らしいです。

 

 

良くワーキングホリデーに行った事のある美容師さんに聞くのは

 

オーストラリアかカナダが多いですね。

 

 

ワーキングホリデーでも最も人気の国で、過ごしやすく

 

日本人美容師の需要も多く、日系美容室もそこそこあるため

 

比較的、仕事先を見つけやすいそうです。

 

 

ワーキングホリデーの条件は

 

 

条件を簡単にまとめて見たのですが、大体が

 

日本国籍を保有してる18〜30歳までの人

 

ある程度の貯金(国によって違う)

 

扶養家族を連れていかない事

 

健康で犯罪歴がない事

 

などです。

 

国によっては微妙に違う所があります。

 

ワーキングホリデーについては大まかにはこんな所です。

 

興味がある方はもっと詳しく調べてみてください。

 

 

 

長期留学、研修で海外で働く

こちらは、サポート会社を使っての、海外の美容の研修プログラムなどに参加するというものです。

 

 

アメリカ、イギリスなどの美容学校に留学して美容師免許を取得後、

 

現地の提携サロンで就労させてもらったり、

 

短期コースなどでは、現地提携サロンでインターンをさせてもらったりなど

 

いろんなコースが選べます。

 

ちなみにあのリクエストQJの会社セイファートも海外研修のプログラムを組んでいます。

 

僕も昔、相談に行ったな〜。

 

無料の相談などもしてもらえるので、方向性がまだはっきりしてなかったら行ってみるのもいいかもですね。

 

 

セイファート

 

 

サポート会社を使っての留学、研修の特徴

 

 

現地でもサポートがあるので、心強い。スムーズ。

 

無駄な時間が省ける。

 

資金はそれなりにかかると思います。

 

 

海外に支店があるサロンで働く

 

はい。これも一つの手だと思います。

 

 

僕の知り合いも、何人かはニューヨークに支店があり、

 

研修で来る事が出来るから、そのサロンに入りました。と言って

 

ニューヨークで出会った人がいましたよ。

 

うちの奥さんのサロンも、短期研修で3ヶ月やってきて

 

また戻ってきたい!

 

 

と言って、戻ってきてるのが今のメンバーの殆どです。

 

名前は伏せますが、チェルシーにある可愛らしいサロンです。

 

ものすごい人気店で、いつもフルブック。(満員という事です!)

 

系列店なので、もちろん会社でのサポート、現地でのサポートもあるはずです。

 

同じ会社なので、こちらも気が楽ですよね〜

 

現地で就職活動して働く

 

これは直接、自分が働きたい国に行ってみて現地の働ける美容室を自分の足で回って探すという事です。

 

国によって、ビザやら条件やらが違うと思います。

 

自分である程度行きたい国の下調べをしておいて、あとは直接行ってみて就職活動をする。というワイルドな方法です。

 

日本で働いてた時の話ですが、僕の先輩の友人が、ハサミを持ってアメリカを放浪して、その時に出会った日本人オーナーの美容室で働かせてもらうことになった。と言ってました。

 

結局、行動力があればどうにでもなるのだと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

海外で働く、と言っても

 

いろいろな方法があると思います。

 

まずはしっかりと情報を集めてみるのが最初でしょうね。

 

資金面、何年行きたいか、この先どうしたいか、など

 

色々考えて、どのプランで行こうか?

 

どの国にしようか?

 

アジアとヨーロッパ、アメリカなどでは全く違いますしね。

 

旅人美容師のJUN さんみたいに

 

世界中をハサミ一つで飛び回るのもアリだと思います。

 

異国の文化に触れるといろんな発見がありますよ!

 

スポンサーリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
NAGI HAIR オーナー。 2007年渡米、2年間の日系美容室勤務を経て、米系の高級美容室Warren tricomi にて6年間勤務後、SOHOにNAGI HAIR設立。 ニューヨークと日本、どちらの良いところも混ぜ合わせ、プラスの化学反応を起こせるお店を展開中。 ニューヨークで頑張りたい方、お待ちしてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です